伸びない記事の共通点|60記事書いて気づいたこと
60記事書いて分かったことがあります。
それは、
「書けば伸びるわけではない」という現実です。
実際に、自分の記事を見直してみると、
伸びない記事には共通点がありました。
共通点①:誰に向けて書いているか曖昧
伸びない記事は、
ターゲットがぼんやりしています。
・初心者向けなのか
・経験者向けなのか
・自分の記録なのか
ここが曖昧だと、
検索にも読者にも刺さりません。
共通点②:キーワードが弱い(もしくは無い)
初期の記事に多いのがこれです。
「思ったこと」をそのままタイトルにしている。
検索される言葉になっていない。
これでは見つけてもらえません。
共通点③:結論が遅い
前置きが長く、
結局何が言いたいのか分からない。
読者は答えを探しています。
最初に答えがないと、
途中で離脱されます。
共通点④:具体性が足りない
抽象論だけの記事は弱いです。
・数字
・体験
・実例
これがあるだけで、
説得力は大きく変わります。
共通点⑤:内部リンクが無い
単体で終わっている記事は、
滞在時間も回遊も伸びません。
ブログは“面”で戦うもの。
点で終わらせない。
伸びない=失敗ではない
ここが一番大事です。
伸びない記事は、
「ダメな記事」ではなく、
「改善前の記事」。
60記事あるからこそ、
比較できる。
これが成長です。
今後の対策
・1記事1キーワードを徹底
・結論を冒頭に
・具体例を入れる
・内部リンクを必ず入れる
・検索意図を考える
派手なテクニックはありません。
基本を徹底するだけです。
まとめ
伸びない記事の共通点は、
曖昧さ。
逆に言えば、
明確にすれば伸びる可能性はある。
60記事書いて、
やっと「分析」ができるようになりました。
ここからは、
ただ書くのではなく、
伸ばす。
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